ひとみーぬ通信

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やめたいのにやめられない!最強のスマホ依存症対策【完全封印版】

スマートフォンの爆発的な普及に伴い老若男女問わず、暇さえあればスマホをいじるのが当たり前の時代になってきました。

 

電車の中でイジイジ、職場や学校の休み時間にもイジイジ、家に帰ってからもいじいじ・・

と起きている間は常に、という勢いでスマホ画面を見つめ続けている人も少なくないのではないでしょうか。

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スマホ依存症は怖い

やめたいのに、やめられない、つい長時間ダラダラスマホをいじりすぎてしまう・・

スマホ依存症に悩む人は多いと思います。 



軽度から重度まで、スマホ中毒は身体的、精神的に大きなストレスを与えます。

 

私もスマホを手にしてから、長時間のスマホいじり、つい手にとってしまう癖がずっと治らず悩んでいました。

 

今まで色々な対策を試み、アプリで時間制限したり、少しでも眼精疲労を抑えて視力低下を防ぐためにブルーライトカットシート等を画面に貼りつけたりしました。

 

しかし、一度スマホを手にとってしまうと時間制限アプリを強制終了させて、ノンストップでいじり倒してしまいます。

寝る前、夜中のスマホいじりは中毒症を加速させる

特に危険なのが夜中になかなか寝付けない時、スマホに手を出してしまい、真っ暗な部屋で長時間スマホを操作してしまうことです。

 

眼に悪いのはもちろん、不眠症が悪化しますし、精神的にも疲労感が抜けにくくなります。

 

そこで、何とかもっと強力に、効果的に完全にスマホいじりを断ち切る方法はないだろうか?(・`д・´)と常々考えていました。

 

そして、ついに先日、

スマホを完全に封印するクリエイティブなアイデアを思いつき、すぐに実行しました(゚∀゚)

スマホを見たくても見れない状態にする方法

スマホは一度手にとり、電源をオンにしてしまうともう終わりです。

ブラックホールのようにスマホの魔力に吸い込まれてしまいます。

 

スマホ依存症の人がスマホと適度な距離を置くには、「スマホを手にとらない、とっても電源を入れられない」という状態にしておく必要があります。

 

スマホの電源をオフにして寝ると「夜中に何か緊急の連絡があったらどうしよう?(;´д`)」と少し不安ですよね。

かといってすぐ電源が入れられる状態にしておいくと、いつ手が伸びてしまうかわかりません。(繰り返しますがスマホはブラックホールです。近づくだけで引力で引き込まれます)

チャックつき透明ポーチとダイヤルワイヤーロック錠でスマホを完全封印する

スマホ断ち

↑スマホ廃人正常化アイテム[超進化版]


使用したのは、透明のチャックつきポーチワイヤー式ダイヤル簡易ロック錠です。

両方100円ショップのセリアで購入しました。

この中に、スマホ本体を入れ、ダイヤルロック錠をかければ完了です。

スマホ依存症対策

この方法なら、スマホに電源を入れても操作できませんし、ラインなど連絡が来ても、ポップアップ通知は見ることができます。(夜中のくだらないメールは基本無視)

 

つまり緊急の着信や連絡には気づけるけれど、スマホをいじることは簡単にはできない、という状況を作ることで、自然と寝る前のスマホいじりを防止することができます。

 

スマホをいじろうと思っても、いちいち数字を合わせて鍵を開けるのは面倒ですからね。

鍵ロックをかければ、ほぼ100%夜中のスマホいじりを防止することができます。

普段も家にいる時は、鍵をかけておくといいかもしれません。

防犯対策にもなる

スマホのSIM盗難対策

またこの方法は、ホテル等スマホを置いていく時、カバー裏に差し込んでいるマイクロSDカードやSIMカードを抜き盗られることを防止する防犯対策にもなります。

スマホ自体にパスコードロックをかけても、SIMカードやSDカードに個人情報がしっかり入っていますからね(´・ω・)

※SIM自体にもロックをかけておいた方が安全です。(私はしていませんが)

注意点

使用する透明チャックケースは、引っ掛け部分のタグとチャックのジッパーが閉じた時、位置が近くないと施錠できません。

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ジッパーの位置と、タグの位置を確認してから購入したほうがいいと思います。

 

また、目覚ましのアラームをスマホに設定している場合は、朝寝ぼけた状態でダイヤルを合わせるのは大変です。

 

目覚まし時計を別に用意して、スマホのアラーム機能は使用しないほうがいいでしょう。

 

私は目覚まし時計2個で確実に起きられるようにしています(´・ω・)一個だと不安なので。