ひとみーぬ通信

本、映画の感想、ブログ運営法など雑多なブログです。

毎月11万円貯金すれば、おひとり様の老後資金は万全【優雅に暮らすためのライフデザイン】

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以前、政府が発表した老後資金2000万円問題が話題になりましたよね。

 

平均寿命が延びて、年金支給額が減る今後は、さらにシビアな算出となることが予測できます。

 

老後に2000万円・・絶望的な気持ちになりがちですが、冷静に計算すると、そうでもないことがわかります。

 

単純に毎月11万円位を貯金できれば、30年間で3000万円は余裕で超えます。

 

40代から貯金をはじめたとしても、70代で3000万円超えです。

 

これ位なら、少し収入を伸ばす努力をすれば達成できそうですよね。

 

絶望してしまう場合は、毎月の出費額が多すぎるか、収入が低すぎる場合だと思います。

 

特に日本の従来の慣習のままにお金を支出していると、貯金はあっという間になくなりますし、収入を増やす時間も確保することが難しくなります。

↑この動画で人生の4大支出について、コンパクトに説明されています。

 

これらの4大コストの中から、自分にとって「必要ない」と思うものだけカットしていけば、毎月10万円位は余裕で貯金できるようになると思います。

 

私なら、

 

  • 結婚
  • 子供

がいらないのでカットします。

 

それだけで相当生活にゆとりがでますし、人生の選択肢が広がります。

これらのものは企業や国が持て持てという暗示をかけていますが、実際はなくても困ることはありません。(欲しい人だけ持てばいい)

 

独身は淋しい?

 

ある調査ではこんな結果が出ています。

 

www.sankei.com

身近な事例からみてもわかるように、パートナーや家族がいる=満たされて幸せという例ばかりではないことはわかると思います。

 

同じように、独身=孤独で不幸というのも、世間というふわっとしたものが決めたただのイメージです。

 

独身でも恋人がいれば恋愛面で充実ですし、良い友人に恵まれれば人間関係にも満足できます。

 

最近はこのイメージ操作が効かなくなり、婚姻制度のクソな面も隠しきれなくなったため、男女ともに独身派も増えています。(なのでお相手には困りません)

 

経済的に自立して、自由で主体的なライフスタイルを送りたいと願う女性もますます増えています。

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出典:厚生労働省( 令和元年(2019) 人口動態統計の年間推計

 

要は「どう生きるか?」を自分で選択する時代であり、そのために必要な力さえ備われば何とでもなる時代です。

 

私は今後、収入を増やして生活レベルを上げたいと思っています。

独身貴族

自分ではやりきれない部分は、家事サービスやヘルパーさんを雇えるようになりたいです。

独身派は将来の健康に特に気を使っていると思いますが、もし何かあった時でもお金や人脈があれば、身体が不自由でもある程度自由に生活を送ることができます。

 

何かあった時、自分で選択肢を選べる状態と選べない状態では、雲泥の差があります。

 

女性でもしっかり貯金して、スキルも磨いていけば今の時代、男性のお財布を当てにしなくても十分楽しく生きていけます。

 

婚活とかいい加減やめたら?

 

日本の女性が男性にモテようとすると、必然的に尽くす女を演出しがちです。

 

料理の腕前をインスタでアピールしたり、家事や節約術の巧みさで気を引こうとします。

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このようなスキルを前面に押し出すと、女性の人格よりも機能的価値を重視して結婚したがるような男性を惹きつけてしまいがちです。

 

  • 家事ができる=24時間使える家政婦
  • 節約上手=帳簿係
  • 身の回りの世話をしてくれる=マザコンのお母さん

 

私は庶民男性の身の回りの世話をして、他人の親の介護をして終わる人生なんて絶対に嫌です。(自分の親は面倒みます)

 

他の先進国でも婚姻制度の柔軟性が高くなっていますし、今後は女性次第で色々なライフスタイル、家族の形が作れる時代だと思います。

 

教師と男性の存在意義、やばくない?

 

私は今後、教師と夫の存在価値が大きく揺らいでくるとみています。

 

教師は通信教育や動画授業が採用されれば一気にイスがなくなりますし、

女性の自立が進めば、夫の存在価値が経済力から他の面へのシフトします。

(ドイツなどでは、すでに生まれた子供の戸籍に父親の名前を書く欄すらありません)

 

今後は、時代に合わせて男性もポジショニングの再定義をしなければ、淘汰されてしまうリスクがあります。

※嫌みではなく、現実的な真実です。

 

少なくとも、今までのように家にお金だけ入れればばあぐらをかける時代ではないでしょうし、

生活力優しさといった従来女性に求められていた要素を持った男性がモテる時代だと思います。

 

月収40万円あれば、老後資金も万全

老後2000万円問題

老後2000万円問題も、おひとり様の場合、月収40万~43万円位あれば、手取りで30万円は残りますよね。

家賃が6万円~8万円位だとしても、工夫すれば毎日11万円は楽に貯金することができます。

あとはその生活(毎月11万円貯金)を20年間続ければ、2000万円クリアです(∩´∀`)∩

 

※個人的には、今後の日本の財政状態からみると、2人で2000万円ではなく、一人2000万円が妥当だと考え、計算しました。

 

大切なのは、月収40万円以上稼げる仕事をすることです。(20年間は)

 

少し節約スイッチを入れるだけで毎月かなりの貯金ができます↓ 

www.hitominu.com

 

 現代の貴族(戸籍上)おひとり様生活を満喫すべし

 

婚姻制度を全否定するわけではありませんし、私も今後結婚しないとは言い切れません(限りなく可能性は低いですが)。

 

それでも「婚姻制度は基本的にクソなシステムである」ということを把握した上で選択します。

 

バージンロードで一生に一度だけのヒロイン気分を味わせ、その後は使用人のようにこき使おうという策略は見抜きますし、

(自分達を祝うために自分達(身内)でお膳立てするっておかしくないですか?)

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35年ローンという途方もない奴隷契約を、一家の大黒柱の務めと脅しながら契約させることもありません。

(建て前は便宜上使われるものであり、建て前を武器に相手を自分の意のままに行動させようとするのはゲスだと思います)。

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女性も男性も自由に生きよう!

 

しつこく書きますが、日本はジェンダー格差指数が世界121位です。

forbesjapan.com

日本で常識とされている結婚観や男女観も、世界からみると時代錯誤すぎて異質です。

 

40代、50代で婚活にいそしむのもいいですが、くだらない男(女)を掴むために貴重な時間とお金、労力を注ぐ位なら、

経済的な見通しを自分でたてて、好きなライフスタイル(と人間関係)を臨機応変に選択していくような暮らしも魅力的だと思います。

 

住む国も日本に留まる必要はないですし(実際に富裕層は続々とマレーシアなどの海外へ移住しています)

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もっと柔軟に、主体的にライフデザインをしていくのもいいのではないかと思います。