ひとみーぬ通信

本、映画の感想、ブログ運営法など雑多なブログです。

【清掃バイト員】底辺労働者として見下されてる感が屈辱でなりません

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どうも、最近ブログで暴走し続けている三条です。

 

清掃のバイトを始めてから、このブログの更新頻度が異様に高くなっています。

 

普段、人に愚痴をこぼす習慣がないため、ストレスのはけ口としてブログに依存し始めている感があります。

 

といえ、新しい仕事の準備もはじめているので、この黒歴史レポートは秋には終了することでしょう。

 

今回は清掃員というお仕事は人の役に立つ仕事にもかかわらず、かなり見下されているな、と感じた件を書きます。

 

うちの母が長年清掃員をしていて「病院でもデパートでも清掃員だから・・って見下した態度の人は必ずいるのよ。気にしないのが一番。割り切ることよ。」

 

と助言してくれました。

 

うちは障がい者用の医療施設なのですが、看護師さんや医師など気さくでマナーの良い人が多く、そのような態度をとられた経験はありませんでした。

 

しかし最近になり、作業が慣れてきたためか、明らかに横柄な態度でくるスタッフ(介護職員等)が一定数いるな、ということを実感しています。

 

マナーや挨拶の感じでわかります。

 

私はなるべくかかわらないように仕事だけに集中するようにしていますが、汚い部屋を掃除してあげているのに、横柄な態度をとられると頭に来ますね。

 

ちなみに私は以前の職場の清掃員の方には「いつも綺麗にして頂いてありがとうございます」とお礼を言っていましたし、見下したことは一度もないです。

 

なんというか、人間性の質を垣間見る瞬間です。

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はじめは割り切っていましたが、今後も割り切れるかどうか、微妙ですね。(辞めるまでの2か月)。

 

不満をためながら行動することは心に摩擦が生じるので、エネルギーの消耗が倍増しします。身体にも悪いです。

 

できるだけ感じのいいスタッフさん達がいることで納得しようと試みますが、それでもやはり屈辱感がすごいです。

 

清掃の仕事を始める前は、時給3000円台の仕事をしていましたし、朝から晩まで会社にこき使われなくてもいい自由な生活を送っていました。

 

みんな不自由で時給ベースの安い仕事をしているのに、私ってなんて恵まれているんだろう・・そんな幸福感もありましたね。

 

それが、です。

 

清掃員の仕事をしている自分、というセルフイメージが私の精神世界を破壊しようとしています。

 

能力とご縁を生かして、恵まれたポジションにいる自分。

 

仕事ができてお客さんから頼られる自分。

 

将来的には執事を雇って、俗世の煩さを捨てて自由に暮らそう・・だってわたしはお姫様だから♡

 

というセルフイメージが破壊されようとしています。

 

一番よくないのは、こんなに苦労しないとお金が得られない。

こんなに苦労してもこれだけ(時給1000円)しか稼げない。

 

お金を稼ぐのは本当に難しいことだ・・

 

という観念が自分の中で当たり前となってしまうことです。

 

うちの母も上のようなことを口癖のように言っていましたが、今でも低賃金労働で豊かになれていません。

 

潜在意識的にも精神衛生的にも、リスペクトのない環境に身を置くのはリスクだと思います。

 

どんどんセルフイメージが低下し、負け犬根性が染みついてしまいます。

 

もちろん清掃の仕事が底辺ということはなく(清掃員がいなくなれば会社も町も汚くて不快な場所になります)、

 

底辺という見方をして見下してくる輩が一定数いる、ということだけです。

 

簡単に割り切れる人はいいと思いますが、

私のようなプライドの塊のようなタイプは正直、耐えられないと思います。

 

今回の件でわたしの反骨精神がまた鍛えられました。

 

半年以内に、時給ベース7000円を超えて、二度と平凡な労働者に見下されないようなポジションに自分を置こうと思います。

 

そして、二度と労働の美徳などいうものに騙されないようにしたいと思います。